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グループ行動規準
ダイビルグループにとって、CSRへの取り組みは最も大切なミッションの一つです。こうした考えは、「グループ行動規準」に具現化されています。経営理念を志向し、「グループ行動規準」を遵守して企業活動を行うことに、我々は最大限の努力を尽くし、社会とともに持続的発展を目指していきます。
グループ行動規準
1. 良き企業市民
良き企業市民として、常に誠実を旨とし、倫理と社会的責任に配慮した企業活動を行います。
2. 法令遵守
法令及び規則を遵守し、社会の一員として、社会規範、企業倫理に照らして品位ある行動をします。反社会的勢力に対しては、毅然とした態度で対応し、一切の反社会的行為を排除します。
3. 公正な開示
株主はじめ、広く社会とのコミュニケーションに努め、公正、透明な企業活動を行い、情報を積極的かつ適正に開示します。
4. 環境問題への取組
環境への配慮を経営の重点課題と認識し、省エネルギー、リサイクルの推進等積極的に環境問題に取り組みます。 詳しくはこちら
5. 社会貢献
地域社会の一員であることを認識し、企業活動を通じ、地域社会とともに発展していくよう努めます。
6. 人権尊重
人権を尊重し、差別のない社会の実現を目指します。
7. 自主性に富んだ企業風土
率先垂範の風土を育み、従業員の個性と能力を最大限発揮できる職場環境をつくります。
国連グローバル・コンパクト
「グローバル・コンパクト」は、1999年1月アナン国連事務総長(当時)が提唱し、翌2000年7月に正式に発足しました。グローバル・コンパクトは、各企業に対し、人権、労働、環境、腐敗防止の10原則を支持し、実践するよう要請しています。10原則と「グループ行動規準」は、共通の理念を持ち合わせており、ダイビルグループは、グローバル・コンパクトに参加することにより、その理念の実現に向けてより一層取り組んでいくことを内外に宣言します。

代表取締役社長執行役員 佐藤 博之 (2010年8月 グローバル・コンパクト参加時)
「グローバル・コンパクト」の10原則
人権
原則1 企業は、国際的に宣言されている人権の保護を支持、尊重し、
原則2 自らが人権侵害に加担しないよう確保すべきである。
労働基準
原則3 企業は、組合結成の自由と団体交渉の権利の実効的な承認を支持し、
原則4 あらゆる形態の強制労働の撤廃を支持し、
原則5 児童労働の実効的な廃止を支持し、
原則6 雇用と職業における差別の撤廃を支持すべきである。
環境
原則7 企業は、環境上の課題に対する予防原則的アプローチを支持し、
原則8 環境に関するより大きな責任を率先して引き受け、
原則9 環境に優しい技術の開発と普及を奨励すべきである。
腐敗防止
原則10 企業は、強要と贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗の防止に取り組むべきである。
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