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中之島3丁目共同開発
中之島3丁目共同開発
本事業は、当社および関西電力・関電不動産の3社が、中之島3丁目に所在する3社の敷地において共同開発を行うものです。関西電力・関電不動産が「関電ビルディング」(竣工済)を建設し、当社が「中之島ダイビル」(竣工済)および「中之島ダイビル・ウエスト(仮称)」の2棟を建設します。なお、「中之島ダイビル・ウエスト(仮称)」の計画概要他について発表いたしました。(2009.10.26)プレスリリースをご覧下さい。

背景
中之島3丁目を含む中之島西部地区は、21世紀における大阪の国際化・文化・ビジネスの中枢として大阪市の中之島西部地区開発構想に基づいた開発が期待されている地域です。1999年には大阪国際会議場が完成し、2004年には国立国際美術館がオープンするなど、近年、本構想に基づいたプロジェクトが相次いで実現しています。
さらに、開発の進展に伴い発生する交通需要に対応するため、京阪電車中之島線(京阪本線天満橋駅から玉江橋に至る2.9Km間)も敷設されました。
中之島3丁目共同開発 地図
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共同開発コンセプト
中之島西部地区開発構想との整合性を保ち、21世紀の大阪中之島にふさわしい街づくりを目指します。
21世紀の国際化・文化・ビジネスの中枢として大阪のランドマークとなる建物を創出します。
恵まれた水辺を生かし、緑豊かなオープンスペースを設け、水の都大阪のシンボルにふさわしい景観形成に努めます。
計画地南側に中央緑道を整備する等、中之島西部地区の歩行者ネットワークの形成に貢献します。

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開発スケジュール
中之島3丁目共同開発 配置図
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第1期
関電ビルディング
着工 平成12年(2000年)6月
竣工 平成16年(2004年)12月
第2期
中之島ダイビル
着工 平成18年10月(2006年10月)
竣工 平成21年3月(2009年3月)
第3期(予定)
中之島ダイビル・ウエスト(仮称)
着工 平成22年末(2010年末)
竣工 平成25年春(2013年春)

まず、現在の関西電力中之島変電所を移設した跡地に関電ビルディングを建設(第1期)し、関西電力本店および関係会社が移転します。
続いて、旧関電ビル跡地に中之島ダイビルを建設(第2期)し、完成後、現ダイビルテナントを移転します。
最後に、現ダイビル跡地に中之島ダイビル・ウエスト(仮称)を建設(第3期)します。

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物件概要
第1期
関電ビルディング
延床面積:約106,000m2
階数:地上41階、地下5階、塔屋1階
高さ:約195m
第2期
中之島ダイビル
延床面積:79,543m2
階数:地上35階、地下2階、塔屋3階
高さ:160m
第3期(予定)
中之島ダイビル・ウエスト(仮称)
延床面積:約48,000m2
階数:地上22階、地下2階、塔屋2階
高さ:約110m
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