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環境への取組み
「ダイビルグループ 環境保全に関する行動指針」を定め、環境面において社会的責任を果たしております。
ダイビルグループ 環境指針
1. 法規の遵守
環境法令・規則を遵守し地球環境の保全に努める。
2. 環境との共生
環境負荷の少ない不動産開発を目指し、みどりのある環境を創出する。
3. 省エネ、省資源の推進
エネルギーの効率的利用と節約を目的とした技術やシステムの導入、建物設備の長寿命化、資源の有効活用を推進する。
4. 環境保全の管理体制整備と公開
環境保全の管理体制を整備するとともに、活動事例を公開し環境保全活動を積極的に推進する。
5. 環境保全意識の醸成
教育、啓蒙活動の展開を通じて、ダイビルグループ社員の環境保全意識の高揚に努める。
具体的取組み
1. エネルギー消費の抑制
エネルギー消費抑制策を推進しています。
主な事例
1. 設備機器などの効率運転
  設備機器の効率運転及びインバーター機器の積極採用により消費エネルギーを必要最低限に抑えています。
2. 外気利用及び自動ブラインド・ロールスクリーンによる空調省力化
  冬期に冷房を必要とする際は、外気を利用しています。梅田ダイビルでは、日射感知式 自動昇降ブラインド・ロールスクリーンを採用し外部熱負荷を低減しています。
 
自動ブラインド 自動ロールスクリーン
自動ブラインド 自動ロールスクリーン
2.有害物質の削減
有害物質の削減に積極的に取り組んでいます。
主な事例
1. ノンフロン冷凍機の採用
  フロンを使用しない冷凍機を主に採用しています。
2. 低公害性清掃資材の採用
  環境ホルモンを含まないワックスや中性洗剤などの製品の採用を進めています。
3. 循環型社会への寄与
ビル全体で資源の節約に取り組んでいます。 
主な事例
1. オフィスゴミ分別収集
  一般廃棄物の抑制とリサイクル推進を目的としたオフィスゴミの分別収集体制を構築しています。
2. 中水システムによる水資源の再利用
  雨水などを再処理し、トイレ洗浄用水や空調用水並びに植栽用散水等の目的で再利用しています。
4. 環境の創造と共生
ビルに緑地を採り入れ、ヒートアイランド現象の抑制に努めています。 
主な事例
1. ビル緑化
  当社は近年注目を集めている屋上緑化を、1960年代に新ダイビル北館建築時に採用し、同様に八重洲ダイビルにも採用するなど、積極的にビルの緑化をはかっています。
 
新ダイビル 八重洲ダイビル
新ダイビル 八重洲ダイビル
2. アメニティの追求
  敷地内に滝やオブジェを設置するなど、憩いの場を提供しています。
 
梅田ダイビル 日比谷ダイビル
梅田ダイビル 日比谷ダイビル
3. 新築ビルへの環境負荷の少ない設備の導入
  中之島ダイビルでは、断熱に配慮したエコロジカル・ファサードの外観を取り入れているほか、河川水を有効活用した地域冷暖房システムを導入し、自然環境との調和を図ります。
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