Crosstalk

先輩後輩対談

ダイビルには新卒に加えてキャリア採用の社員も多数在籍しています。
同じ年に入社した社会人としての先輩・後輩の2人に、仕事や会社に感じることを語っていただきました。

We’ll talk!

わたしたちが語ります!

H.K.

H.K.

大阪営業部
工学部 機械工学科卒
2023年入社

金融機関に約10年間勤務した後、ダイビルへ転職。前職の営業で培った知識と経験をもとにリーシング業務で多彩な能力を発揮している。

S.I.

S.I.

大阪営業部
人間社会システム科学研究科
現代システム科学専攻修了
2023年入社

学生時代は多分野へのIT活用について学ぶ。就職活動当初、不動産業界への就職予定はなかったが、様々な縁でダイビルに新卒入社。現在は少しでも早く1人前になれるように日々勉強中。

Talk.01

キャリアの異なる二人が同期社員に

S.I.S.I.
H.K.さんはダイビルに営業としてキャリア入社されていますね。どうして不動産業界やダイビルを選ばれたんですか?
H.K.H.K.
前職では金融商品という形のないモノの営業を長年していたので、今度は何か形のあるモノを扱う仕事をしてみたいと思っていました。ダイビルは「ビル」という自社商品に誇りを持ちご提案することで、お客様から長年愛されていることを転職活動中に知り、ここで働きたいと思ったんです。S.I.さんは何でダイビルに就職したの?
キャリアの異なる二人が同期社員に
S.I.S.I.
私は、実は不動産業界にはほとんど興味がなくて、就職活動を始めた当初は広告宣伝やマーケティングを行う会社に入りたいと考えていました。ダイビルを知ったのは本当に偶然で、事業や仕事内容に加え、面談でお会いした社員の方々に惹かれて入社を決めました。人事や現場で働いている皆さんが少しも取り繕うことなく、真摯に会社のよい点や課題点を教えてくれたことにすごく魅力を感じたんです。
H.K.H.K.
確かに!私も上層部の役員と面接で話をして、風通しのよい雰囲気は感じましたね。色々なご縁があって入社することになり、S.I.さんと同じ部署に同期配属になったね!
新社会人のS.I.さんならではの意見をもらい、日々刺激を受けていますよ!
S.I.S.I.
社会人の大先輩であるH.K.さんに、新卒で右も左もわからなかった中でたくさんアドバイスをいただけてすごく心強いです!
キャリアの異なる二人が同期社員に

Talk.02

お互いの仕事ぶりと会社の印象

H.K.H.K.
私たちは大阪営業部の一員としてご入居いただいているお客様のご要望にお応えするだけでなく、新規マーケットチームとして新規テナントに関するマーケティングや誘致活動をしていますね。仕事で特に悩んでいるようなことはありませんか?
S.I.S.I.
デベロッパー志望が多い同期の中で不動産についてはほとんど知識がない状態で業務を始めたため、入社直後は仕事を覚えるのにとても苦労しました。新規マーケットチームに配属されたことで幅広い知識をスピーディーに吸収でき、今は少しずつ慣れてきましたが、まだまだ勉強の日々が続いています。H.K.さんはどうですか?
H.K.H.K.
私も不動産に関する知識はほとんどありませんでしたが、前職での営業経験のおかげで新規顧客の開拓にも取り組みながら毎日勉強しています。そんな中でもS.I.さんは非常に積極的で物怖じしないので、営業向きの人だなと感じるよ!S.I.さんの急成長ぶりを見ていると、自分ももっと頑張らないと、という気になります。
S.I.S.I.
そういう風に言ってもらえて嬉しいです!学生時代に接客のアルバイトをしていたので、初めてお会いするお客様とお話ししたりするのは他の人に比べて抵抗がないのかもしれません。ただ、お客様の印象に残るような話術はまだまだ未熟だと実感しているので、H.K.さんのような会話スキルを早く身に付けたいと思っています。
H.K.H.K.
秋ごろにS.I.さんがアポイントを取り、私と一緒に新規のお客様先へ出向いてダイビルの紹介をしたことがあったよね。その時のお客様との会話も弾んでいて、成長しているなと感じましたよ!
S.I.S.I.
私がH.K.さんに同行をお願いした新規訪問の仕事ですね。ダイビルでは若い社員も積極的に提案できる環境だなとその時思いました。
H.K.H.K.
少人数で情報共有がしやすく、若手もどんどん仕事を進めていけるのはダイビルのいいところだよね。社長など役員を含めた上司と自在に相談やコミュニケーションが取れる雰囲気だし、すごく仕事がやりやすいと感じています。
お互いの仕事ぶりと会社の印象

Talk.03

今後のキャリア志向と後進へのメッセージ

今後のキャリア志向と後進へのメッセージ
H.K.H.K.
お互いにまだ入社1年目ですけど、S.I.さんはこれからダイビルでどんな仕事をしたいと考えていますか?
S.I.S.I.
まずは営業担当者として一人前になり、お客様からの信頼を確実に獲得することを目標にしています。新卒社員は2~3年で部署をローテーションし様々な部署を経験することが多いので、私はその中でも管理部門の仕事をぜひやってみたいと考えています。例えば、人事やシステム、広報部門など。特に、広報関係は就職活動をしていた際に興味のあった分野でもあるので、そこで思い切り力を発揮してダイビルのネームバリューを向上させたいと思っています。H.K.さんはどうですか?
H.K.H.K.
キャリア入社の私の場合は当面営業職を極めることが会社に求められているし、自分もそのつもりでダイビル営業のプロになるつもりです!営業を通して、S.I.さんと同じようにダイビルの知名度を高め、ファンを増やすことに貢献したいと思っています。
S.I.S.I.
社会へのダイビルブランドの一層の浸透を図ってファンを増やすことは、これから入社される皆さんにもぜひ目指していただきたい部分ですよね。
H.K.H.K.
その通りだと思います。そのために、あらためてオフィスの素晴らしさを社会に伝えつつ、「ダイビル」を通してさまざまな地域を活性化させようという気概を持った後輩たちに集まってもらえれば嬉しいなと私は思っています。S.I.さんはどんな人と仕事がしたい?
S.I.S.I.
ダイビルには日常業務の1場面をとってもさまざまな仕事や人との出会いがあって刺激がいっぱいだと思いますし、私のように学生時代は不動産業界への就職を考えていなかった人でも自分の仕事に誇りを持つことができる職場です。なので、知らない分野にも自分の可能性を信じて飛び込んでいけるような人に来てほしいですね!
H.K.さんはどうですか?
H.K.H.K.
私も今この採用サイトを見てダイビルで働きたいと思ってくれた人が入社して、一緒にこの会社を盛り上げられる日が来るのが楽しみです!
S.I.S.I.
その時は私も先輩社員の一人。H.K.さんのように頼りがいある人になれるように頑張ります!
今後のキャリア志向と後進へのメッセージ