M.Y.

任せてもらえる仕事範囲の広さに

やる気が高まる一方です。

営業

M.Y.

東京営業部 営業課
経済学部 卒 / 2022年入社

Profile
デベロッパー業界を志向していた中で選んだのがダイビル。想像以上の裁量を持たせてもらい、多角的に活動できる現在の仕事に充実感を覚えている。将来は新ビル立ち上げが目標とダイビルでの夢は広がるばかりだ。
Interview.08

Section.01

ダイビルへの入社動機

地方出身の私は大学進学で大きなビルが林立する都会の街並みを眺めるうちに、街づくりに興味を持つようになりました。就職活動ではそのようなきっかけで不動産デベロッパー業界を志望。複数の企業を訪問する中にダイビルがありました。ダイビルに特に惹かれた理由は、少数精鋭で事業を行っていたことです。社員数の多い大企業では個々人の存在感が希薄になり、仕事も細分化されて周りがよく見えなくなるような気がしました。その点、ダイビルでは一人に任される仕事の範囲が幅広く、業務の最初から終わりまで一気通貫で担当できると知りとても魅力を感じました。さらに充実した給与と福利厚生、勤務地がダイビルの主戦場である都心部であることも入社の決め手になりました。

ダイビルへの入社動機

Section.02

現在の仕事とやりがい

入社2年目の現在、既存テナントの契約更改交渉や日頃のご相談、お問合せの対応と、空室区画に新しいお客様を誘致するリーシング業務を主に手掛けています。契約更改や日々の対応ではお客様といかに良好な関係を構築して長期間ダイビルの物件に入居してもらえるか、またリーシング業務ではどれだけ優良なお客様をダイビルに呼び込むことができるかがポイントになります。どちらも会社の業績に直結する仕事であるため気を抜けない厳しさはありますが、自分の裁量で決められる部分も多々あるため、十分なやりがいを感じながら毎日を過ごしています。

現在の仕事とやりがい

Section.03

仕事における
印象的なエピソード

これまでで印象深い仕事は、入社して初めて空室区画に企業の新規誘致を達成したことです。「居抜き」といわれる、それまで利用されていた企業の内装をそのまま引き渡す特殊なケースで、誘致企業のニーズを引き出したり移転スケジュールの調整を行ったりするのにかなりの労力を要しました。同様の事例が過去にほとんどなかったため、入退居がまとまるまでの間は先輩社員とのディスカッションや誘致企業との擦り合わせの連続。苦心の末に納得できる形に収めることができました。入居されたお客様とは現在も主担当としてお付き合いがあり、訪ねるたびにその時の様子を思いだします。

仕事における印象的なエピソード

Section.04

今後の目標

現在は既存ビルの業務に携わっているので、将来的には一からビルを立ち上げる仕事に挑戦してみたいと思っています。ちょうど私が入社した年にダイビルが商船三井の完全子会社となって以降、短い期間に物件の売買が活発化するなど会社の攻めの動きを肌で感じているので、若手の業務ローテーションの中でそう遠くない日に物件開発に携われるチャンスが巡ってくるような気がしています。今とはまったく種類の異なる仕事で大変さは増すと思いますが、全力でそれに向かっていくつもりです。

今後の目標

How to spend your time off

OFFの過ごし方

休日は学生時代の友人と飲み会を開いたり、サウナに行ったりすることが多いですね。それ以外はジムで汗を流すか、最近買った350ccのバイクで遠出をしています。どれを選んでも忙しい日常をリフレッシュできるので最高です。

OFFの過ごし方

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